FUJIYAMA(フジヤマ)〜富士急ハイランドへ行こう
富士急ハイランド
〒403-0017
山梨県富士吉田市
新西原5-6-1
TEL:0555-23-2111
FAX:0555-24-6882
公式ホームページ
◆ 富士急ハイランド ◆
料金・営業時間
アトラクション
周辺お食事情報
お天気情報
アクセス
リンクについて
* グアムへ行こう *
常夏のリゾートアイランド
”グアム” の観光・遊びスポットを紹介しています。
HOME
料金・営業
周辺のお食事
アトラクション
お天気
アクセス
# 富士急ハイランドへのアトラクション情報〜FUJIYAMA(フジヤマ)
FUJIYAMA
最大落差70m、最高速度時速130kmを誇る、富士急ハイランドの目玉ローラーコースター『FUJIYAMA』。スタートでは、20m、30mとカウントアップされる高さの表示が恐怖感をあおる。余裕があれば頂上から富士山の眺めを楽しもう!ファーストドロップからは絶叫の連続!! 3分間以上続く衝撃に絶えられるかぁ〜っ!!!
FUJIYAMA(フジヤマ)情報
高さ79メートル、最高速度時速130キロ、最大落差70メートル、コース全長2,045メートル。世界最大級のスペックをひっさげ平成8年夏に登場した、“キング・オブ・コースター”の呼び声も高い国内有数のローラーコースター「FUJIYAMA」
2006年7月に誕生10周年を迎えた同アトラクションと、結成10周年を迎えるロックバンド『氣志團』とのコラボレーションが実現。ローラーコースター『フジヤマ』に、『氣志團』がデザインした車両『フジヤマ氣志團號』が導入され、2006年4月4日から運行を開始しました。車両は黒を基調に、赤や青といったメンバーのイメージカラーであしらった“魂”の炎が描かれ、先頭車両には氣志團と富士急ハイランドのロゴが合体したエンブレムがデザインされています。
詳細情報→
fujiyama_kishidan
FUJIYAMAのここが凄い!
1997年当時は最高速度、最大落差、巻き上げ高さの4項目でギネスブックに掲載されたキング・オブ・コースター。そのスリルは何回乗っても初めて乗った時の感動を味わえる。現在はその後設置された他のコースターにその記録を破られているが、その規模・迫力は絶大であり、ドドンパ、ええじゃないかと共に、富士急ハイランドを代表するジェットコースターとして現在でも高い人気を誇っている。
「コースターの醍醐味を追求する」というコンセプトに基づき、『アップダウンの緩急』にこだわり、『変化に富んだ』『爽快でドラマチックな』コースレイアウトは、心地よい感動。特に間近の富士山を横に眺めながら「どこまで登るの?」と思うほど長い最初の巻き上げから一気に落下する『ファーストドロップ』は圧巻!
また、光ファイバー、ブラックライト、フラッシュでライトアップされたFUJIYAMA IIの異次元体験もぜひどうぞ。
FUJIYAMA U
FUJIYAMA2とは「FUJIYAMA」を日本初のフラッシュライトやLEDライト、また、霧による演出によって、コースターの体感スピードやスリル、楽しさをスケールアップしたものです。さらに、様々な電飾をコンピュータ制御により、夕闇から夜への3つの時間帯(ショーアップ、ジェントル、フィナーレ)に分けてのライトアップも見物!
▼「FUJIYAMA2」営業時間
土休日の日没〜20:00までの営業。尚、夏休み期間中(8月31日まで)は夜9:00まで。
FUJIYAMAの詳細スペック情報
◇ 最高速度
130km/h
◇ 最大高さ
79m
◇ コース全長
2045m
◇ 所要時間
3分36秒
◇ 最大落差
70m
◇ 最大傾斜
65度
◇ 身長制限
120cmから
◇ 年齢制限
(小学2年生までは大人の方の同伴が必要です)
54才まで
◇ 利用料金
1000円
FUJIYAMA体験記
FUJIYAMA(富士山)は1996年7月に登場した画期的なキャメルバック型ローラーコースター。純国産機(トーゴ社製)で、かつて巻き上げ高度、落差、最高速度でギネス認定された名機中の名機である。世界的にも有名な「富士山」を冠する名称は、一般公募されたもの。休日などにはイルミネーションで演出したFUJIYAMA IIとして、ナイター営業されている。無冠になって久しいが、その人気は未だ衰えを知らない。
最大限のアップダウンに90度バンク・ターン、そして終盤の揺さ振りキャメルバックと、最高傑作マシンとしての地位は揺るがない。強風、降雨、雷などの気象条件に弱いので、メンテナンス・スケジュールと併せて、しっかり事前確認しよう。
■搭乗口
FUJIYAMA の搭乗口へは、駅舎のつづら折れスロープを登る。大きな屋根があり、日焼けの心配はなく風通しもよく快適。ドドンパ発射音をBGMに人間観察しながら待つのが良いだろう。気になる待ち時間だが、これは運行スタイル(1機稼動 または 2機稼動)によって全く異なる。運悪く「1機稼動」ならば、スロープの半分くらいからでも1時間待ちになってしまう。「2機稼動」では、その1/3くらいの時間でクリアできるようだ。平日など客が比較的少ない場合、朝一や夕方は「1機稼動」になるので、昼間を狙うのがお得である。さらに客が少ないと終日「1機稼動」になってしまう。
■ホーム
ライドは2名×14列(28人乗り)で、乗車すると足元が広く取られて座り心地もなかなか良い。U字型ハーネスやヘッドレストの類は無く、視界良好、上半身も自由で快適です。安全器具はシートベルトと、左右独立の膝押さえ。準備か整えばコースターは、ゆっくりとホームから滑り出す。
■脅威のファーストドロップ
ホームを抜けるとすぐに左180度ターンし、巻き上げに入る。進行方向右側に地上高度を示す看板が10m毎に設置されている。一般的なローラーコースターの最高地上高である30〜40m地点は早々にクリアし、ぐんぐん高度を稼いでいく。富士山の展望も楽しみながらの上昇だが、まだ登るのか!といった感じだ。
最高地点79mに達すると、園内施設は全て下界に思えてしまう。これは流石に高い!怖い!しかし目前には ”ファーストドロップ”待ち構えている!高さに怯えている場合ではない!!コースは頂上で平坦になり、空白の数秒が過ぎていく、、、。そして脅威の落下ポイントがドンドン近づいてくる!
胸の鼓動が加速し高まりが抑えられない!無理に深い深呼吸をとるが心の準備の暇などない!! そしてライドは、ついに”ファーストドロップ”に突入!!! 落差70m、斜度65度に吸い込まれていくぁ〜っ!!!
アトラクション情報に戻る
ホームに戻る
Copyright(c)2006
富士急ハイランドへ行こう
All rights reserved.
当サイトの画像は
フリー素材 やすらぎ庵
様からお借りしています。無断でのご使用は禁止します。
[PR]
デザイン リフォーム